一人でいる時間が長いと、自分の身体状態や精神状態がよくわかります。
この2か月ほどとても体調が悪かった。いくら寝ても眠たい。テニスも調子が悪い。
精神的にも元気が出ない。固い本も読めない。せいぜいYouTubeを見るだけ。
生きがいが感じられず、もうこのまま死んでもいいかな、などと考える。
そんな状態が続きました。
泌尿器がおかしいと思って病院にも行く。前立腺の肥大が悪いのか、ガンの恐れが
あるのか、などと考えていました。PSAも普段の定期検査で6で安定した数値が
別の病院で見たら8になっていて、再度の生検入院を考える。
そんな状態でした。
ところが、尿検査で白血球に炎症があると言われ、抗生物質を処方された。これが
効きました。どうも膀胱炎だったらしい。ウオッシュレットから出る大便の細菌が
男のイチモツにかかり、そこから体内に入る大腸菌が原因のようでした。
この1週間ほど、とても調子が良い。
眠る時間も少なくなり、とても快適です。
それでわかりました。人間の精神など簡単なもので、肉体的な状態でほとんどが決まる。
勝間和代さんも言っています。腸の調子が改善したら、人生が改善した、と。