今日はトルコの大統領選挙の決戦投票があります。
エルドアン大統領は、ロシアのP氏と似たところがあります。この20年で寝ていたトルコに経済成長をもたらした反面、その反動的な姿勢が問題です。反対派の多くは投獄されているし、今回のTV政見放送時間も与党では2時間以上なのに、野党は数十秒だったと言われています。
インフレの失敗と地震への対応の遅れなどの失政により、一見不利と思われた選挙の形勢もどうやら現状維持に終わりそうです。野党の候補がカリスマ性に欠け、高齢であることも若干弱いようです。
我々西側からするとしばらくは忍耐の時期が続きそうですが、この親日国の行く方には無関心ではいられません。
以上の記事はYahoo Newsに投稿されたものです。5時間あまりで280以上(いいね250)の反応がありました。ここには初めての投票でしたが、勉強になりました。
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