政治経済・社会:今年の予測をしてみる

今年の予想をしてみましょう(22/1/15)

手元に2冊の雑誌があります。年末に買った

週刊ダイヤモンド

週刊東洋経済の特集号です。

もうこの特集号が出てから30年近くなりますか。日本にいる時は、必ず買うことにしています。そしていつもながら、すぐ読もうと思ってもすぐに時間が経ってしまい、また来年の特集号が出てしまいます。

今年の締め括り 2022年を大予測! 週刊東洋経済、週刊ダイヤモンド、週刊エコノミストが特集: J-CAST 会社ウォッチ【全文表示】

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経済雑誌の最も売れる「予測特集」で、突如頻出し始めた二つの単語とは? | 週刊ダイヤモンドの見どころ | 週刊ダイヤモンド (diamond.ne.jp)

今年の特徴は、インフレ開始年になるかということ、各国で選挙があることなどが特徴のようです。

経済、産業、政治、文化、スポーツなどたくさんの予測が専門家によってされていますが、全部を読むのははとうてい無理ですから、自分の知りたい分野で予測をしてみると良いでしょう。。そして、来年の今頃にまたこの予測号が出たら、予測がどの程度当たったかを回顧してみるのも一興です。

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@更には、ご自分の個人的な予測をしてみるのも面白いでしょう。

例えば、個人の経済予測(年収の変化)、家族の状況、趣味の進展、人的関係その他の項目を最高でこのくらい、最低の場合はこのくらい、などと予測をしてみるのです。

そして、半年後や一年後にチェックしてみると楽しいです。

昨日読んだ2冊の本は、以下のものです

デイアマンデイス、コトラー著『2030年すべてが加速する世界に備えよ』:ニューズ ピック社、2020年

【中古】 2030年:すべてが「加速」する世界に備えよ / ピーター・ディアマンディス, スティーブン・コトラー, 土方 奈美 / NewsPicksパブリ [単行本]【メール便送料無料】【あす楽対応】価格:1,916円
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感想(0件)

空飛ぶ車、AIの今後、医療、エンタメ、広告の未来、人の大移動など、加速が加速する時代を予測しています。技術の進歩をふまえながら今後を考える参考になります。

―大前研一 『日本の論点 2022~23 なぜ、ニッポンでは真面目に働いても給料が上昇しないのか。』 プレジデント社 2021年

日本の論点2022〜23 なぜ、ニッポンでは真面目に働いても給料が上昇しないのか。 [ 大前研一 ]価格:1,760円
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感想(1件)


世界的に著名な大前氏は、毎年この“論点シリーズ”を書いています。この本では特にIT分野で生産性を上げることが給料を上げる道だと説いています。日本と世界の現状と今後を解説する氏は、長年の間、世界と日本で有力者の一人として活躍されています。

投稿者:lsecornell

lived in 6 countries: Germany, Turkey, Nigeria, the USA, and the UK
introducing Japan from various angles

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